じかん

新型コロナウィルスによる副産物①〜じかん

新型コロナウィルスの大流行の副産物として、「時間」ができました。

何の時間?

自分と向き合い、家族と触れ合う時間です。

まず、夜にお酒を飲んでお付き合いをする機会がゼロになりました。例えば、私が自粛する前の今年の2月の夜のお付き合いは15日でした。実に月の半分以上。1回3時間としても45時間、約2日分の時間が生まれたことになります。

次に、仕事が基本的にリモートになったので、移動時間がほぼゼロになりました。私は現在典型的なポートフォリオワーカーなのですが、相手がリアルでの対応を望まれることもあり、意外と多くの移動時間が発生していました。少なめに一日2時間と計算しても、25日だと50時間で、こちらも約2日分の時間が生まれたことになります。

さらに、在宅でのリモートワークは、家族が居ながらの場所で仕事をするので、四六時中家族と接することになります。珍しく、実家の母親とも電話をする機会も増えました。

少し時間ができたら、外に出て人がまばらな公園を散歩して、自分と向き合う時間にしています。今年の2月までは色々と詰め込み余裕がなさすぎました。自分や家族の将来や新しい発想を生み出すことにもこの時間を充てたいと思います。

今まで作ろう作ろうと思いながら、仕事を言い訳にできなかったことが、実現できていることは、新型コロナウィルスによる副産物かもしれません。